2015年01月13日

【入国審査】まさかの日本へ強制送還?【ワーホリ終了】



先日、Perthのオージー友人Bとスカイプをしていたとき、

父親とのスカイプの時間が迫っていたのですがBとの会話が終わりそうになく、

15分だけ遅れる旨を父にスカイプのメッセージで伝えた後、またBとの会話を続けていたところ、

話の流れでBに修羅場という日本語を説明することになり(※辞書だと歌舞伎や舞台の意味しか乗ってなかった)

Bのスカイプメッセージに漢字はこうだよ、と「修羅場」とだけ書いて送ったら

間違えてそのまま開いていた父のスカイプメッセージに送信してしまい

結果

わたし「ごめん直前に!開始時間を15分だけ遅らせてくれる?(´;ω;`)」

わたし「ほんとごめんねー!(>_<)」

わたし「See you soon!」

わたし「修羅場」

という、わけのわからない父親へのメッセージが出来上がりました。

その後すぐ、そのことに気がついたわたしとBは爆笑。


因みに父の返信は


父「わかつた。またあとで。それまでてれびをみている」

何をわかったというんだお前。














さて

いつものように通常運転で始まりましたこのブログ





放置……


すんませんでした……


半年以上じゃないか!おい、どういうことだ……本当に……


いや、今回はですね、怠けじゃなくてパソコンがクラッシュしまして、ログインできなくなりまして。


なんかいろいろしなくちゃいけなくて面倒くさ……ではなくて、ええと、じ、時間がなくて


放置してましたすんません。(人はそれを怠けと呼ぶ)


ブログ村でお馴染み、にょんたまさんのブログからリンク貼って頂いたときに、

よし、いい機会だし、再開するか!!

と思ったもののなんだかんだその時はホント忙しくて、(Adelaide、結局週50時間近く働いてました。またかよ!)


再び放置。(にょんたまさんすぐ再開するとか嘘ついてすみません笑)


しかし今回、仕事もやめて時間が取れるようになったのと、私のワーホリが一つの区切りを迎えたので


また再開していこうと思います。


更新頻度はかなり遅いと思われます。携帯しかないので。



注※コメント欄、閉じてます……
私の日本語が打てる携帯、六年前くらいのやつなんですけど、コメント欄の表示が出来ないんです……


注2※以前のブログのコメントは見れていないという意味です……本当に……大変申し訳ないです……特にWWOOF関係の問い合わせがもしあったら……平謝りします……あの記事は削除しました。







さて。



まずは近況報告から。



ええと、わたしのワーホリは



実はもう終了しています笑



セカンドまでみっちりやりきりました。

セカンドビザがこの度、期限を迎えました。


ビザが切れる日の前夜に、オーストラリアを立ちました。

数人からギリギリすぎて怖い!!とか言われましたが、乗る飛行機がもし遅れたらその時はその時でどこか別のチケ取ってそのへんの海外にとりあえず行けば良いやーな考え。


大分、図太くなりました(2回目)




今はどこにいるかって?


オーストラリアにいます(´・_・`)


結婚とかではないですよ……


違法滞在でもないですよ……


予定外です。もう日本にいるはずが。


この滞在は、短期です。もう日本行きのチケットもとってあります。



本当はセカンドが切れる時点で日本へ帰る気満々だったのですが、いろいろございまして、とあるサティフィケートだけオーストラリアでとってから帰ろ!と思ったら、その学校のコース開始が1月末からで。


スチューデントビザに切り替えるつもりで行ったエージェントさんから、これは短期コースだから、観光ビザでも就学できるよ?


とのお話をきき


その上


スチューデントビザは申請にメディカルチェックとかも全部含めて10万くらいかかるよ?

もし短期コースなら、観光ビザでも通えるし、1度日本帰って一月末からまたきたら?


同じお金払うなら、どっちが良いか考えてね。

it's up to you!

という助言をいただき


ふむ、目の見えないビザに10万かけるのと

そのビザにかけるはずのお金を旅行に使う……


どっちが良い?


と考えたときに


じゃービザ切れる前にこの国出て、観光ビザでまた来る方がお得じゃないか?(※オーストラリアのetasは、オーストラリア国外からでないと申請ができません)


との結論にいたり。



ラッキービザ代浮いたぜ!とか、そのくらいの軽い気持ちでいたら



とんでもねぇ。



ワーホリ生のみなさん


もし、ワーホリ後、etasで戻ってくる予定の人がいたら


これだけは言えます。やめた方が良いです。


え?これって常識でした??


とにかく、わたしはエージェントさんの助言を自分なりに解釈し


オーストラリア出国

ニュージーランド滞在開始

ワーホリビザ期限を迎える

ニュージーランドより、etas申請

オーストラリアへカムバック


という、ある種危険すぎる道筋を何も考えずに計画。

以下、エージェントさんと私の会話


エージェント「観光ビザに決めました?」

私「はい、日本に帰るのはやめて、海外に旅行にいくことにしました」

エージェント「え?!帰らないんですか?まぁ、それもひとつの手ですね、因みにどこへ?」

私「ニュージーランドです(o∀o)」

エージェント「 (´△`)……ニュージーですか……何日ほど?」

私「5日にしましたー! だって5日くらいなら今のおうちも解約しなくて済みますし!」

エージェント「……アニーさん……(´;ω;`)」

私「えっ!!!?」



みるみる険しくなるエージェントさんの顔。



エージェント「そのルート、入国審査時に日本に強制送還される確率が一番高いルートですよ……(;´д`)」

私「ハッ!!!?」


知ってる人にとっては阿呆としか言いようのない、このわたしの計画。


でも、


私は知らなかったんです。


この計画が、ワーホリしたあとにどうしてもまだオーストラリアにいたくて、戻ってきて


不法労働しようとしている人達の常套すぎる常套手段であることに……


考えてみたらそりゃそうだ。


2年間もこの国にいて、なぜまだ3ヶ月の滞在が必要なのか。

そしてそのビザはETAS。


イミグレからすると、こいつ、不法労働して永住滞在狙ってるんじゃ……?


と思うのも無理はない。



しかし。そんなつもりは毛頭ない私。


ニュージーランドを選んだのも


一週間以内に旅行を設定したのも


全てなんとなく。


特にニュージーランドなんて、flightがバーゲンサイトでセールになってたからと、ホビット好きだからホビットの里見に行こーっと!


くらいのちょうかるいきもち。



私「わたし働くつもり無いですよ!学校に行くんですよー」

エージェント「入国審査時にご自分でそれを説明してください。
強制送還されている人達は、
オーストラリアにどうにかしてもっと長くいたいだけの人で、アニーさんのように学校に行くだとかそういう目的無く、

自国に帰れない、

帰りたくない、

不法労働、

恋人と離れたくない、

そういう理由の人です。
アニーさんは入国理由があり、説明できるだけの英語力をお持ちだから入国に関しては問題ないはずです。
が!!ただ、イミグレに止められることは覚悟しておいてください。」

私「やだなぁ。うまく説明できなかったら、強制送還ですかね?」

エージェント「あくまでも、うまく説明できなかったら、です。
滞在目的は違法ではないわけですから、強制送還にはならないはずです。
ただ、学校開始の2週間も前にオーストラリア入りすることの言い訳は考えておいてください。
Good luck!」



Good luckって便利な言葉だよなぁなんて人ごとのように考えつつ、


腹をくくりました。


ということで、今回の入国審査に関して私が用意したもの



1、学校の明細(いつからいつまでのコース)

2、学費の明細(レシート)

3、銀行残高証明書(日本のは取り寄せられませんでしたから、ANZのだけ。
※資金を十分に持っているから、3カ月間、働く必要は無いとの証明に使います。不法労働の疑いをかけられないため。

4、オーストラリアから日本へのチケット


あとはもうなるようになれでした。

正直、ここでオーストラリアに入れなくても後悔はないくらいこの国を既にエンジョイしたので……(というかそれ以上に日本に帰ることにかなり興奮しています)


戻ってくるのはあくまでもとっておいた方が将来のために良いかな?というサティフィケートのため。

もしオーストラリアに入れなかったら、その時はその学校は諦めて、大人しく日本に帰ろー

という勢い。

イミグレともめると、パスポートに傷が付く可能性もありましたし、もしブラックリストになんかのったら三年かそこら海外旅行にも気軽に行けません。


なのでもめそうになったら大人しく帰る選択。


あとは、エージェントさんも言っていましたが、全て運です。


イミグレで当たる人が真面目な人じゃありませんように!


結果はまぁ、わたしが今オーストラリアにいることからおわかりかと思いますが、

やっぱり止められはしました(;´д`)


心臓キュッてなりました。


顔は常に笑顔でしたが、


心臓キュッてなりました。


おすすめは、しません




そして今でも、わたしはその選択をしたことを後悔しています。




だってこのビザ働けないんだもん!!!!!



初めからスチューデント申請しとけば、こんな不安になることもなく、働くこともできたのになぁ。


ということで、わたしのワーホリ生活の中で、これがただひとつの後悔となりました。



あとは、本当にもう、素晴らしかった!悔いは全くないワーホリでした!


これから少し振り返りブログやろうと思います。


よろしけばまたお付き合い下さい。


初回から長い。


相変わらず長い。





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 <復活………た、多分……




posted by アニー at 10:19 | TrackBack(0) | Adelaide【到着〜】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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